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脱毛前には自己処理が必要?正しい自己処理のやり方

    

脱毛前には自己処理が必要?正しい自己処理のやり方

外気温も高くなるにつれ、これからどんどん薄着になる人が増えていきます。
薄着になることで、体のラインが気になりだし、早くからボディケアをしているという人もいるでしょう。
では、肌のお手入れはいかがでしょうか?
日焼け対策をして、ムダ毛のケアをきちんと行ってるのでしょうか?
腕や足だけではなく襟足や背中のムダ毛処理もできていますか?
見られないだろうと思って未処理で行くと、海やプールで水着になった時、あなたのムダ毛が生い茂る背中を見られてしまうことになります。
せっかく気合いを入れておしゃれしたのに、未処理だと女子力がないと思われてしまいます。
女子力を高めるには、ムダ毛の処理まできちんと行わなければいけません。

 

正しい事前処理と未処理の場合どうなる?

脱毛サロンでは脱毛をする前に、必ず事前処理をするように勧めています。

〇事前処理とは
未処理で長いままのムダ毛を、電気シェーバーで剃ってくることです。

 

なぜこの事前処理が必要なのでしょうか?

まずサロンでは光脱毛という方法を行っています。

〇進め方
①光脱毛はお肌に機械をあてて光を照射します。
その光はムダ毛の色素にしか反応しないので、肌が火傷をする心配がありません。

②光が当たったムダ毛は、組織が壊されて成長が止まります。
1~2週間かけてムダ毛は抜けていきます。

③ムダ毛が未処理で長いままだと、光が届かずに当てても効果が半減してしまいます。
やけどの可能性もある事から、まずは脱毛の前には事前処理が必要です。

〇事前処理にも正しい方法
簡単でいつでもできるということで、カミソリで処理をする人がいます。
このカミソリですが、皮膚の表面を削ってしまい、ヒリヒリ感が残ります。
この肌が傷ついた状態で脱毛をすると痛みを感じることがあります。
傷ついた肌はバリア機能が低下しています。
このバリア機能が低下した状態だと、その後肌が炎症を起こしてしてしまう事もあります。

サロンでは電気シェーバーをお勧めしています。
電気シェーバーの方が、お肌が傷つきにくいからです。
シェーバーで処理をする前、滑りをよくするために保湿剤を付けて、石鹸を使い処理をすると肌へ負担がかかりにくいです。
事前処理をした後、肌がデリケートな状態になっています。
ですから、処理をした後はかならず保湿をしましょう。

 

間違えた処理をするとどうなるの?

自己処理の中で、カミソリ以外にも毛抜きや薬を使って溶かす場合もあります。
この方法は絶対に行わないでください。
先ほども説明しましたが、光脱毛はムダ毛の色素に反応します。
抜いて、溶かしてしまうと、ムダ毛がないので処理をすることができません。
光を当てたとしても全く効果はありません。
今生えている場所から次のムダ毛が生えてくるまでには部位によって違いますが、長いと2年かかるといわれています。
脱毛が終了したあとも、太いムダ毛が生えてきてしまう事もあるので、ムダ毛は抜いたりせず、必ず電気シェーバーで施術前までには処理をするようにしましょう。

・また、光を当てた後も無理に毛抜きや除毛剤で抜いてはいけません。
脱毛をした後の肌はとてもデリケートです。
この状態で抜いたり剃ったり肌に負担のかかる処理をすると肌が荒れてしまう原因になります。

・特に脱毛当日はシャワーのみ、運動や飲酒などの血行を良くする行為も禁止です。

脱毛前後はしっかり保湿をしてお肌を衛生的にしましょう。

・脱毛は今女性だけではなく男性からも人気です。
この事前処理は女性だけではなく男性にも共通の事前処理です。
正しい事前処理をすることで、脱毛を効果的にし、肌荒れややけどを防いで綺麗な肌になれます。

これから薄着になる季節。
脱毛をして思い切って出掛けてみましょう。