口コミで話題!吉祥寺で評判の全身脱毛サロンはココ!

脱毛で起きる可能性のあるトラブルとその対処法とは?

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/06/24
    

冬は長袖を着ますからムダ毛が生えていてもそれを周りの人に見られることはほとんどありませんが、夏はそう言うわけにはいきません。自分でムダ毛を処理している人が多いですが決して簡単なことではなく、失敗してしまうこともあります。脱毛することでどのようなトラブルが考えられるのかを覚えておけば、それを防ぐことができるはずです。

ムダ毛の毛周期を無視して抜く行為は刺激が強い

髪の毛や眉毛やまつ毛などと同じように体毛であるムダ毛にも毛周期と言うサイクルがあることを知っていますか。毛周期は体毛が成長して成長が止まり、自然と抜けてしまうまでのサイクルのことで、脇毛などのムダ毛も自然と抜けています。

髪の毛は毛周期が長いので長く伸びますが、あまり長く伸びない他の体毛はもっと毛周期が短いです。しかし、いくら毛周期が短いとは言え、脇の下や腕や足などにムダ毛が生えてしまうとそれが目立つでしょう。

何もしないで放置しておいても、脇毛などは自然と抜けてしまいますが、ムダ毛が目立つのは嫌で毛周期を無視して抜いていませんか。これは、肌にとってとても強い刺激となってしまいますから、抜くときに痛みを感じるはずです。

家庭用脱毛器などを使えば簡単にムダ毛を抜くことができる感じがするかもしれませんが、決して簡単なことではありません。最近では、痛みをほとんど感じない機種も登場していますので、ますます簡単な行為だと勘違いするかもしれません。

毛周期を無視してまだまだムダ毛が生えようとしているところを抜いてしまうので、肌がデリケートな状態になり、さまざまなトラブルが起こりやすくなります

具体的にどのような肌トラブルが考えられるのか

ムダ毛の脱毛をした後に、赤くなったり痒みや痛みなどを経験したことがある人はとても多いでしょう。これらは典型的なトラブルの一例で、ムダ毛を処理した場所がこのような状態になることは決して珍しいことではありません。よくあることだからと言って、軽視するのも良いことではなく、それだけ肌に負担がかかっていることがわかります。

フラッシュやレーザーなどを照射した場合は、これらを照射した部分に熱が発生するために火傷することがあります。フラッシュやレーザーは黒い色にだけ反応して熱が発生し、ムダ毛を抜く仕組みなので火傷に気をつけましょう。

エステサロンや美容クリニックなどで施術する際には、日焼けして肌が黒くなっていると施術を受けられないこともあります。エステサロンや美容クリニックで施術した場合は他にも皮膚が硬くなったり、皮膚の知覚障害などが考えられます。これらも肌に大きな負担がかかることが原因で起こることがまれにあります。

自己処理でカミソリや毛抜きなどを使った場合は、埋没毛と言うムダ毛が皮膚の中で生えることが考えられます。埋没毛の恐れがあることもあって、できる限り自己処理は避けた方が良いと言われています。さまざまなトラブルが考えられますので、ムダ毛が生えていると恥ずかしいからと言ってあまり安易に考えて処理をしないようにしましょう。

トラブルを回避するためにやっておきたいこと

毛周期を無視してムダ毛を抜いてしまうとさまざまな肌トラブルが起こってしまいますが、アフターケアをすれば回避できるでしょう。ムダ毛を処理した後に処理した場所をしっかりと保湿することで肌荒れなどが起こらなくなります。

エステサロンや美容クリニックでも施術後に保湿がおこなわれますが、フラッシュやレーザーを照射した場合は冷却も必要です。このため、大抵のエステサロンや美容クリニックでは冷却ジェルをアフターケアに使うことが多いです。

 

エステサロンや美容クリニックであれば、アフターケアを必ずおこないますが、自己処理の際もアフターケアが必要です。肌に刺激となるような成分が入っていないボディローションや化粧水などを使って保湿するだけで構いません。

この一手間をするだけで、痛みや痒み、埋没毛などのさまざまなトラブルを防ぐことができるでしょう。それでも肌トラブルが起こることも稀にありますので、万が一、痛みや痒みなどが発生し、それが治らないようであれば医療機関を受診してください。