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脱毛を行うと汗が増えるのは本当?

公開日:2018/12/15  最終更新日:2018/11/21
    

ムダ毛の処理をしたときに体にある現象が起きるとの話があります。

それが気になって施術を受けようか迷っている人がいるようです。

もしその話が単なる噂だとしたら受けないのはもったいないでしょう。

 

 

 

毛がなくなると体に流れやすくなる

夏になると気温が高くなります。

最近は夏に35度を超える猛暑の日が多くなり、かなり疲れを感じる人もいるかもしれません。

人の体温は42度まで正常に生きられるようになっていますが、それを超えると色々な障害が起きて死に近づくとされます。

そうならないように色々な機能が働くようになっていて、それが発汗になります。

体の表面に水分が出てきて、気化熱を利用して体温を下げようとします。

暑い時に皮膚を触るとひんやりするのはそれが影響しているのでしょう。

体に必要なので冬でも汗をかくようになっていますが、脱毛を行うと汗をかく量が増えると言われています。

まず毛があるときですが、毛根から出てきた水分は肌を流れます。

でも肌に毛があるとそこで止まります。そして気化熱の影響で蒸発してなくなります。

あまり流れている感覚はないかもしれません。

しかし毛がなくなると汗を止めるものがないので、どんどん肌を流れます。

そのために毛があるときに比べると流れている感覚が強くなり、多くなったと感じるのかもしれません。

 

一般人が言う話が心理的に影響している

昔は医学が発達していませんでした。

ですから民間療法などで病気などに対応することがありました。

医学的根拠がないにも関わらず、この病気の時はこうした方がいいなどの言い伝えが残っています。

中には有効なこともあるようですが、単なる迷信もあります。

脱毛を行うと汗が増えると言うのも迷信ではないでしょうか。

脱毛をした方の口コミなどを見てそう感じてしまったということです。

 

実際に量を測った人などはいないでしょうから、その点はあくまでも個人的な感覚になります。

なのであまり気にしない方がいいかもしれません。

 

医学的な見地から特に関連性はない

世の中には多くの病気があり、その病気の治療のための色々な研究がされています。

研究の過程において、ヒトの体の性質などが分かるときもあります。

そこから治療に関する新たな取り組みがされるときもあります。

体に何かを施してそれが原因で体に異常が発生するとき、医学的に関連性があるのかどうか調べられたりするでしょう。

脱毛を行うと汗が増えると言われるので、医師の中にはそれを調べた人もいるようです。

医学的な見地からすると、因果関係などは特にないとされています。

ただ医師の中には、体のメカニズム上一時的に増える可能性はあるとする人もいます。

通常生えている体毛が抜かれた状態になるとき、体に一定の刺激が伝わります。

その刺激が影響して多くなる可能性はあるとしています。

ただあくまでも施術をした直後などに一時的に起こるのであって、施術を行った後継続的に起こるわけではないようです。

どうしても気になるようであれば医師に診てもらうと良いかもしれません。

別の理由で多くなっている可能性もあるからです。

 

毛がなくなると、本来体にとどまっているはずの水分がどんどん流れます。

そのために流れる感覚が強くなって量が多くなったと感じるのかもしれません。

医学的には因果関係はないとされているので、増えることはないようです。