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脱毛翌日にやってはいけないこととは?

公開日:2018/11/21  
    

女性にとってムダ毛処理は身だしなみとして欠かせないものであり、近年では痛みもほとんどない脱毛サロンもあります。

ワックス剤を使用した方法で処理をすれば、引きはがす時の激しい痛みがあったために肌へのダメージを感じて、翌日でも肌を保護しなければと注意をして生活をすることもあるでしょう。

しかし、快適な施術で終わってしまうといつも通りの生活をし続けてしまいがちです。

目に見えず自分では感じていなくても、肌はダメージを受けているということを認識して過ごすことが大切です。

 

紫外線による肌のダメージに注意をして過ごす

天気の良い日に屋外の海やプールへ行けば、肌へのダメージが大きいということは誰もがわかることです。

しかし、紫外線防止のために日焼け止めを塗れば平気だと思っている人が大半ではないでしょうか。

日焼け止めを塗ると紫外線をカットできるというメリットがありますが、肌にも大きな負担を与えていることになります。

つまり、施術後の肌がデリケートな状態の時には、日焼け止めであっても塗らないことが肌の炎症を抑えるためにも大事なことなのです。

もしも、事前に屋外に行く予定が入っているのであれば、施術を受ける日を変える必要があります。

直前の施術も避けなければなりませんが、日焼けをした直後の肌も紫外線を浴びてダメージを受けているので、一週間ほどあけてから施術の予約を入れると安心です。

また、通勤や通学、買い物など短時間の外出であっても気を抜くことはできません。

施術を受けた部位を保護する必要があり、顔であれば帽子を被ったり、腕であれば夏であっても長袖の洋服で肌を隠すようにします。

 

体温を上昇させるようなことは避ける

脱毛施術を受けた後は、肌を保護することの他にも体温の上昇にも気を付けることが欠かせません。

体温が上げてしまうことの原因の一つに、入浴があります。

日本人であれば、一日の疲れをいやすためにもゆっくりと湯船につかる習慣を行っている人も多いのですが、施術の当日や翌日は避けた方が無難です。

ぬるめの湯であれば大丈夫であろうと考える人もいるかもしれませんが、ぬるくても長時間になれば体が温まってしまうことになります。

なので湯船には浸からずにシャワーで済ませるのが安心ですが、シャワーもぬるめの温度にします。

施術を受けた店舗によっては、当日はシャワーで翌日であれば湯船につかってお風呂に入ることはいいと言われることもありますが、肌のダメージを防ぐためにも数日はシャワーで我慢して過ごしてみると安心です。

 

血流が良くなるような行動は避ける

美容や健康のために運動を行うことは欠かせません。

しかし、脱毛を受けた後であればしばらくは安静にしておく必要があります。

運動をすることは、心拍数が上がって血流を早めて体のめぐりを良くするという大きなメリットがあります。

けれども、血流が良くなることは体温を上昇させてしまうことにもつながります。

つまり、雑菌が繁殖しやすい環境を整えてしまうことになるのです。

他にも、運動は全身に汗をかくことにもなります。

ムダ毛の処理を行った毛穴の奥からたくさんの汗が噴き出ることになり、痒みが出たり毛穴の炎症や化膿の可能性が高まります。

これ以外に、お酒を飲むことも血流を高めることになり、辛いものを食べることも発汗や血流を促すことになります。

トラブルを回避するためにも、食べ物や飲み物にも注意をすることが必要です。

 

施術を受けた後は、次の日まで安静にして過ごすことは欠かせません。

外出の際の紫外線に気を付けたり、入浴や運動も避けるようにし、他にも飲食物によって血流が促されて体温を上昇させるようなことも避けるようにします。