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脱毛後におすすめな保湿クリームの選び方は?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/30
    

脱毛後のお肌はバリア機能が低下しているため、非常に敏感な状態になっています。軽いやけど症状になっていると言ってもよく、潤いを与えるためには刺激の強い保湿クリームはおすすめできません。

そこでどのような保湿クリームが向いていて、避けるべき保湿クリームとはどのようなものなのでしょうか。

とにかく低刺激であることが最も重要

脱毛後のお肌は肌表面をバリアしてくれるはずの機能が失われているため、ちょっとした刺激にも鋭く反応してしまいがちです。脱毛後はごく軽度の火傷状態にあると言ってもよいことから、刺激になりやすい成分が入っている保湿クリームは避けておくようにしましょう。

そこでクリームを購入するときには必ず成分表示を確認し、アルコールやパラベン、シリコンに着色料、そして香料や鉱物油などが入っているものは使わないほうが賢明です。これらは敏感肌の人にかぶれや赤みを生じさせることがある成分で、バリア機能が低下している脱毛後に使用すれば普段は大丈夫な人でも肌トラブルを起こす可能性があります。

そのためケアに使用するものは、低刺激性で敏感肌の人でも使える敏感肌用と謳っているものを選ぶのがおすすめです。

お肌がかさつきやすくなるのが特徴

脱毛後のお肌は見た目では分からないほど、からからに乾いています。また乾いていない場合でも時間の経過とともに乾きやすくなり、かさついてくることも珍しいことではありません。

そこで乾燥を防いで潤いを与えてくれる、低刺激の保湿クリームを使用するのがおすすめです。脱毛後のお肌にバームタイプの硬めのものを塗りこむと、肌に摩擦を加えることになって負担がかかります。また油分の多いタイプは石鹸で落とさなければならないため、こすることでも肌に負担をかけてしまいます。

そのため使用するならジェル状のものや軽めのテクスチャーのクリームがおすすめで、なおかつお湯で落とせるものを選びましょう。中でもお肌の潤い補給に最適なのがスクワランやセラミドが配合されているもので、馬油やシアバターなどのオイル成分が少なくて保湿力に優れているものも適しています。赤ちゃんや小さな子どもにも使えるタイプや、オーガニック製品も肌に優しい製品が多いのでおすすめです。

その他にもVIO脱毛をしたとき用に、デリケートゾーン専用のクリームも販売されています。保湿成分がしっかりと配合されているため、デリケートゾーンのお肌にも潤いを与えてくれるのが特徴です。

使ったことがないものは使用しないことが大事

普段から敏感肌の人が脱毛した場合、処理後の保湿クリーム選びはより慎重におこなう必要があります。もともと敏感な肌に刺激を与えてダメージも受けているとなれば、これまで使っていたお手入れアイテム以外のものを使用するのはやめておくのが無難です。

ましてや一度も使ったことがないクリームだと刺激が強い可能性がありますので、いくら低刺激性と書いてあっても使わないようにしましょう。自分の肌に合っていていつも愛用している低刺激性のクリームがあるなら、そのクリームを保湿剤として使うのがベストです。

ただし普段なら問題のない硬さのクリームでも、ある程度力を入れて塗らないといけないと肌への負担となるため、同じシリーズに柔らかめのタイプがあればそちらに変えることをおすすめします。ソフトな塗り心地のクリームなら肌にかける負担を減らすことができますし、敏感肌でも使えることが分かっているので安心です。

 

脱毛後のお肌は考えている以上に敏感になっているため、きちんと保湿をしておかないとひどい乾燥になることが少なくありません。どの保湿クリームを使えばいいかということについても知っておくことが大切で、刺激性の強い保湿剤を使って肌トラブルを起こさないように注意することも重要です。

そのためには、低刺激性でさっと洗い流すことができ潤いはしっかりとキープしてくれるクリームが理想的です。香りが苦手という場合は無香料の商品を選んでおけば、香りを気にせずに過ごすことができます。