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脱毛前後にマッサージを行ってはいけない?

    


脱毛施術の予定を入れている日は、スケジュール的にはオフの日が多いでしょう。
普段は忙しくてできない身体のメンテナンス日に充てる人も多いですが、実は前後にはやってはいけないメンテナンスがあります。
それがマッサージです。

時間に余裕があるからついでにリラックスしたいと考える人もいますが、実はNGの組み合わせだということを覚えておきましょう。
それは何故なのか、ここで詳しく解説します。

 

美容の日をまとめてしまうのはNG

オフが1日あったら、その日は朝から美容の日と決めて、盛りだくさんに美容関連の施術予約を入れてしまう人がいます。
でもこれは一番やってはいけないことです。
髪の毛やネイルのケアなら肌とはかなり遠い部分にあたるので問題ないと考えがちですが、ムダ毛処理をする予定があるなら、髪の毛もカットくらいに留めておくべきでしょう。
というのも、カラーリングやパーマなどは考えている以上に強い薬剤を使うので、頭皮から強い刺激が伝わる場合があるからです。

いつもは平気でも、急に予想外のトラブルを引き起こしてしまうリスクも考えられます。
また、ヘッドスパなども血行が促進されるので避けるべき施術です。
美容関連のサロンは同じビルにテナントが入っていたりもするので、時間をつぶすのに都合が良いと考えてしまうかもしれませんが、そこはグッと堪えるところです。
まったく離れた部位だから関係ないと言いたいところですが、人間の皮膚はもちろんすべてがつながっていますので、避けるほうが無難です。

体毛を処理する場合、施術の方法は様々ですが、いずれにしても肌には大きな負担をかけます。
一番良くないのが肌が熱を持つ行為ですので血行が促進されることも避ける必要があることは、必ず覚えておきましょう。

肌がほてる行動はすべて避けるのが正解

ムダ毛処理の施術を申し込む時に必ず注意説明を受けますが、その中で特に言われるのが激しい運動や熱いシャワー、入浴などは前後避けるということです。
これらは血流が増えて体温が上がり、肌がほてる行動です。
血行が良くなることは一般的には良いことですし、普段なら美容にもとても良いことですが肌に刺激を与える前後は避けるのが基本です。

そのため、残念ながらマッサージも避けるべき行動にあたります。
多くの脱毛施術では、肌の内部に埋まった毛根に高熱を送ってダメージを与え、ムダ毛を生えにくくする手段が取られています。
高熱を発する装置はレーザーやIPLなどで、熱はメラニンに反応する仕組みになっているので、皮膚細胞にはダメージは加わりにくくはなっています。

ただ、皮膚表面が火傷しないよう冷却しながら照射するのが一般的ですので、肌の温度は低くしておくことがトラブルを避ける条件になっているわけです。
施術側がこのように様々な工夫で肌の温度を下げようとしているのに、受ける側が体温を上げるような行動を取っていては本末転倒です。

体温が上がること、血行が良くなること、肌がほてることは避けるのが基本と覚えておきましょう。
もちろん、アルコールの摂取も同様です。

トラブルのリスクだけでなく負担も大きい

肌の温度が上がる行為はトラブルの元ということがわかりましたが、実際にはそれだけでなく肌の負担も大きいことは知っておくべきでしょう。
人間の皮膚はすべてつながっていますから、どこかにダメージがあれば全体に信号は伝わります。
ムダ毛処理はどんなに丁寧な施術であっても、少なからず肌に負担をかける行為ですから、例えかなり部分的な部位であっても負担は全身に伝わっていると考えましょう。

前述の通り、例えひざ下のムダ毛処理でも頭皮からの刺激が影響するケースもあるわけです。
せっかく時間が余っているなら、いっぺんに全身をケアしてしまいたいと考えるのはもっともでしょう。
普段忙しい中、空いた時間を持て余すのはもったいないという気持ちもわかりますが、美肌のためには逆に美容に走らないほうが得策です。
他の予定は入れずに家でゆっくりしているのが一番ですし、軽いショッピングを楽しむ程度にしておくと良いでしょう。

 

脱毛施術を受ける日は、肌の温度が上がるような行動はつつしみましょう。
血行が良くなる事も同様ですので、時間があってもマッサージなどは避ける必要があります。
離れた部位なら良いと考えがちですが、皮膚はつながっていますので肌の負担は変わりません。