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脱毛前に薬を服用してはいけない理由とは

公開日:2018/10/03  
    

脱毛効果を最大限に発揮させるためには注意しなければならないことが存在します。
日常生活で何気なく行っている行為の中にも、思わぬ落とし穴が潜んでいることがあるのです。

とくに服用している薬剤については細心の注意が必要となります。
ここではおくすりを服用してはいけない理由・服用してはいけないおくすり・予防接種や外用剤の影響について取り上げます。

 

服用してはいけない理由とは何か

脱毛サロンで脱毛処理を行う際に必ずといって良いほど聞かれることがあります。
それは現在服用しているおくすりの有無についてです。
何故サロンではこのようなことを聞くのでしょうか。

それは無用なトラブルを避けるためです。
例えば健康障害・肌荒れ・色素沈着などの肌トラブルを引き起こす可能性がある物質があるからです。
しっかり毛を抜きたいからといって服用しているものがあるのに黙っていると、思わぬトラブルを引き起こす可能性があります。

ただし服用している内容によっては、施術OKの場合もあります。
そのため、事前にしっかりと申告することをおすすめします。
もし施術OKの場合でも、服用タイミングについて指導を受ける場合があります。

例えば施術開始するまでに6時間以上間隔をあけて服用するなどです。
サロンによっては24時間前・48時間前など規定があるので、スタッフに確認してみると良いでしょう。
安心して施術を受けるためにも、サロンの規定をしっかり守りましょう。

どのような種類を服用しているとダメなのか

サロンで処置を受ける前には服用している薬を申告する必要があります。
では一体どのような種類のものを服用してはいけないのでしょうか。
一般的には抗不安剤や抗生物質、三環系抗うつ剤や経口抗真菌剤などが該当します。

更にはうつ病剤や降圧剤、血流改善剤なども注意が必要です。
特に血流改善剤は施術中に出血が認められた場合、止血処置が困難になる可能性があるため気をつけなければなりません。
また女性の中には避妊目的などで低用量ピル剤を用いている人も少なくありません。
低用量ピル剤については服用可能としているサロンもあるので、スタッフに確認してみましょう。

複数のおくすりを飲んでいる場合、その名前がパッと思い出せない人もいるかもしれません。
サロンで聞かれてもすぐ答えられるように、メモを取っておくことをおすすめします。
またおくすりの情報が書かれた手帳や情報の紙を持参しても構いません。
服用しているおくすりについてスムーズに情報を提供できるようにしておきましょう。

予防接種の影響や外用剤の使用について

インフルエンザの重症化を防ぐ目的で予防接種を受ける人も少なくありません。
では、予防接種を受けたらサロンでの処置を受けてはいけないのでしょうか。
予防接種を行った場合は、1週間程度は処置を行わないよう言われています。

何故なら予防接種後およそ1週間程度は体の中で免疫作りを行っているからです。
そのため、予防接種を受けた直後に施術を行うと、体調を崩すなどのトラブルを引き起こす可能性が高いです。
このことから、予防接種を受けるタイミングを考慮しながら、施術のスケジュールを立てるようにしましょう。

一方、制汗剤やクリーム、オイル系の保湿剤や日焼け止めの外用剤についてはどうでしょうか。
これらの製剤を塗布してしまうと、毛穴を詰まらせてしまう可能性があるといわれています。
もし毛穴が詰まった状態で処置を実施しても、その効果が薄れてしまう恐れがあります。
そのため、処置前後は上記に挙げた外用剤の使用は避けた方が良いでしょう。

 

使用するおくすりによっては処置に影響を与えてしまうこともあります。
安心して処置を受けるためにも、施術前に使っているおくすりを申告しましょう。
もし、おくすりの使用について質問をしてこないサロンがあれば要注意です。
そのようなサロンの利用は避けた方が良いかもしれませんね。