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埋没毛が起こる原因とその予防策

公開日:2020/10/15  最終更新日:2020/09/30
    

自己処理をしているとムダ毛皮膚内部に入ったまま、そこに出てこないときがあります。埋没毛というもので、皮膚の内部にムダ毛が停滞している状態です。皮膚トラブルの1つなので予防方法や原因を知っておきましょう。

埋没毛の原因はムダ毛の自己処理にある

埋没毛はカミソリなどで自己処理をしていると発生しやすいものです。見た目もかなり悪くなってしまうので注意しておきましょう。

本来毛穴から出てくるはずのムダ毛が皮膚のしたに埋もれてしまい、外に出られなくなってしまいます。よく見てみると毛の方向が皮膚の表面に流れている状態になっていて、肌の表面は黒いぶつぶつができてしまう注意が必要です。

カミソリを使い皮膚が傷ついてしまうとムダ毛が埋もれてしまう可能性が高いです。また乾燥や肌荒れが原因で皮膚が分厚くなり毛が埋没してしまうこともあります。

一般家庭ではムダ毛処理をするときにカミソリを使う人が多いです。処理が悪いとカミソリで皮膚が傷つき毛穴までダメージを受けてしまいます。かさぶたになった場所は固くなり埋没法が発生するので気をつけましょう。

放っておくと毛嚢炎になる可能性もある

毛嚢炎とは細菌感染症の1つです。白いニキビのようなものができて腫れてしまう症状なので気をつけないといけません。特に埋没毛になった場所は毛嚢炎になりやすいことが多いです。

どうにかしたいからといって埋没している毛を処理してしまうのは注意が必要です。毛穴が傷ついてしまうため、結果的に繰り返して埋没が発生してしまう可能性があります。そうなると悪循環に陥りいつまで経っても埋没毛が治りません。

特に毛が埋没しやすい部分を知っておくと対処しやすいです。主にムダ毛の多い場所ほど埋没を起こしやすくなってしまいます。例えば脇部分や腕などは注意が必要です。女性だとVIOの毛が埋没を起こしやすいので気をつける必要があります。

男性だと鼻の下やアゴ部分も埋没が起こりやすいです。埋没した状態のまま放置をしておくと、黒ズミになってしまったり色素沈着が起こります

埋没をしたときはどうすればよいのか

すでに発生してしまった埋没毛を改善したいときには、古い角質を除去するのも手です。毛抜を使用して処理をしてしまうと悪化するおそれがあるので、自然完治するまで待ちましょう。

埋没した毛はずっと皮膚の下にあるわけではありません。皮膚は再生をおこなうのですが、その際毛が表面に出てきます。上記の理由から放置してくのが安全です。

ただし埋没毛は通常の毛と比較したいときに抜けるまで時間がかかってしまうのがネックです。炎症がひどいときには皮膚科に行き治療をおこないます。

また見た目が悪くすぐにでも改善をしたい方は、ピーリングをおこないましょう。埋没した毛はピーリングやスクラブを利用すれば処理することも可能です。ピーリングは古い角質を取り除いてくれるので、埋没した毛が外に出てきます。

どのような処理をするのかというと専用の薬剤を塗布してレーザーを照射します。そうすることで透明感のある肌に仕上げることができるため美容効果あるのがメリットです。

一般的に加齢によって新陳代謝が衰えると角質が肌に残ってしまいますが、ピーリングをおこなうと古いものは直ぐ除去できます。皮膚を薄くするだけの作業なので炎症が起こってしまう心配もなく安全です。

スクラブは古い角質を除去するときに活用するものです。埋没毛対策としても機能します。自宅でも気軽にできるものなので取り入れてみましょう。ただしスクラブは肌を擦るものなので、過剰にしすぎると肌ダメージが増加します。

 

埋没毛になってしまう原因は自己処理にあるので注意が必要です。自己処理によって皮膚が痛み分厚くなってしまうことで起こります。毛を取り除こうとすると毛嚢炎になってしまうこともあるので、下手にいじるのは危険です。安全な改善方法は放置することです。

見た目が悪くすぐにでも埋没毛を改善したいときは、ピーリングやスクラブを利用してみましょう。スクラブに関してはやりすぎると肌が痛むので頻繁におこなわないようにするのがコツです。