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脱毛期間中の日焼けは?吉祥寺エリアの脱毛

公開日:2018/01/01  最終更新日:2018/06/14
    

脱毛中の日焼けについて

 

暑い夏場は薄着の季節。
肌の露出が増えるにしたがって、女性が最も気にすることの1つに、ムダ毛があります。
吉祥寺エリアには多くの脱毛サロンがあるので、ぜひサロンに行ってムダ毛の悩みから解放されたいものです。
そして、夏場に気になるもう1つのことに、日焼けがあります。
しかし、脱毛サロンに行くと「日焼けをしないでください」とカウンセリングのときに言われることがあるのですが、これはなぜなのでしょうか?

 

脱毛期間中に日焼けしたら何が起こるの?

脱毛サロンで、「日焼けをしないでください」と言うことには、もちろん理由があります。
それは、日焼けをした肌は、脱毛の際の痛みが大きくなったり、脱毛効果が少なくなったりすることがあるからです。
さらに、日焼けによるダメージを受けた肌は、普段よりトラブルを起こしやすくなります。

私たちの肌が太陽光に含まれる紫外線の影響を受けると、肌にはメラニン色素が増大します。
そのメラニン色素が肌に沈着することで、肌が黒くなっていきます。
そして、多くの脱毛サロンが採用している光脱毛は、ムダ毛のメラニン色素に反応して脱毛を行います。
このため、日焼けによりメラニン色素が増えてしまうと、必要以上に機器が反応してしまい、痛みが倍増してしまうのです。

また、日焼けした肌は、メラニン色素が増えているだけではなく、熱を持っています。
熱を持っている肌にさらに、光脱毛による熱を加えてしまうので、さらに痛みを感じやすくなってしまうのです。

日焼けした肌は、脱毛の際の痛みを感じやすくなるのですが、さらに脱毛効果も落ちるといわれています。
これは、光脱毛の機器が、メラニン色素に反応して脱毛を行っていく際に、ムダ毛以外の、日焼けによるメラニン色素にまで反応してしまうからです。

本来なら、ピンポイントでムダ毛を処置するはずの機器が、日焼けによるメラニン色素にまで脱毛効果を与えようとするので、肝心のムダ毛に対する脱毛効果が落ちてしまうのです。

日焼けした肌で脱毛するとトラブルを起こしやすい?

日焼けした肌は、熱をもっています。
その熱が皮膚の水分を蒸発させてしまい、乾燥を起こしています。
乾燥した肌は、肌本来のバリア機能が弱くなっていて、ダメージを受けやすくなっています。

ダメージを受けやすくなっている肌で、脱毛したら肌サラブルも起きやすくなってしまうのです。

さらに、日焼けによりメラニン色素が増えている状態で、光脱毛の機器による熱が加えられてしまうので、メラニン色素の肌への沈着が進み、シミもできやすくなってしまうこともあるようです。

脱毛期間中の日焼けがNGといっても、具体的にはどのくらいの期間なのでしょうか?

それは、脱毛サロンで施術をはじめる2ヵ月ほど前から始まり、

すべての施術が終了して、脱毛した肌の状態が落ち着くまでの全期間です。

どの程度の脱毛をしようと考えているかによって具体的な期間は違ってきますが、全身脱毛をしようと考えているのなら、2年から3年くらいはサロンに通うことになることが多いので、その期間はずっとということになります。

脱毛期間中ずっと日焼けできないなんて大変、と思う人もいるかもしれません。
確かに、アウトドアでの活動では紫外線対策を万全にして行わなければならなくなるので、気を使うでしょう。

でも、もしも日焼けしてしまったら、日焼けした肌の状態が落ち着くまで、施術を延期しなければならなくなるので、余計にお金がかかってしまうこともあります。

それもこれも、ムダ毛の悩みから解放されて、ツルツルピカピカの美しい肌を手に入れるためと思って、がんばってください。

 

 

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